「輪に入れないのでは」と心配だった子が、上級クラスへ

カノンちゃん
FREESTYLE 初中級 + K-POP&コレオ
はじめは、教室の隅っこにいました
人見知り・場所見知りなので、はじめは教室の隅っこにいました。それでも音楽が流れてレッスンが始まると、一生懸命踊っていました。
先生と仲良くなって、生徒さんのお友達ができてくると、だんだん会話ができるようになってきました。
「ずっとこのステージで踊ることが夢やった」
いちばん印象に残っているのは、キューズモールの野外ステージでの発表会です。「初めてバトルに参加したい、ずっとこのステージで踊ることが夢やった」と話していました。
そこからバトルにも出るようになり、ステップアップのために違うクラスや上級クラスにも通うようになりました。

振りも考えられるようになった
ダンスの技術が上がったのはもちろん、自由に踊れるようになったり、振りも考えられるようになったり、何よりも芸術面で自己表現ができるようになりました。
そして一番は、楽しそうに踊っています。
発表会の前、緊張をほぐしてくださる
発表会が始まる前、先生が子どもたちの緊張をほぐしてくださっていたのが印象に残っています。
先生方みなさん優しく丁寧に教えてくださるので、きっとダンスをもっと好きになって、上手になります。
いまの目標は「ダンスチーフ」
いま一番近い目標は、中学校の体育大会のダンスチーフ。
下級生をまとめて分かりやすく教えて、自分ももっと上手くなって、普段関わりのなかった後輩からも「ダンスが上手い先輩」として憧れられる先輩になりたいそうです。
カノンちゃんから
ダンスは初めできなくて、何回も挫けそうになってやめたかったけど、続けてて上手になれたし、逃げずに困難に立ち向かっていこうという気持ちを持てました。