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2026.10.24 ブログ全ての記事

「自分のダンスを、一番自分が好きでいること」ブレイクダンス・レコルト先生インタビュー

Weitten by : AIMI

MUNCHKIN INSTRUCTOR INTERVIEW

自分のダンスを、
一番自分が好きでいること。

BREAK DANCE / RECOLTE先生

勝ち負けだけじゃない。自分だけのダンスを見つける楽しさ。

大阪・西田辺スタジオでブレイクダンスを教えるRECOLTE(レコルト)先生。

幼児クラスから初中級クラス、さらにバトルに特化した「BREAK BATTLE LAB」まで幅広く担当しています。

🏆 2024年 FULLTHROTTLE TRIGGER BGIRL SIDE 優勝

自身も現役のB-GIRLとしてバトルに挑戦し続けています。

今回は、ダンスを始めたきっかけから、バトルへの想い、そして子どもたちに伝えたいことまで、じっくりお話を聞きました!

CHAPTER 01

ブレイクダンスとの出会い

Q. ダンスを始めたきっかけは?

高校時代、EXILEのダンスを見て興味を持ち、大学のサークルで踊り始めたレコルト先生。

ブレイクダンスに興味を持ったのは、ショーで見た女の子たちの踊り方でした。

🎤 RECOLTE先生

「女の子だけ床に入る振りはあんまりしてなくて、逆に興味が湧いて。めっちゃ難しいのか、それともやってみてできるのか」

最初はウィンドミルの練習に夢中。

あと少しで回れそうなのに回れない日が約1か月続いたそうです。

同期の友達から足を固めるようにアドバイスをもらい、それを意識すると一気に連続で回れるようになりました。

CHAPTER 02

初めてのバトルで起きた出来事

Q. 初めてバトルに出たときのことを覚えていますか?

ダンスを始めて1年もたたないころ。ちょうどウィンドミルができるようになったばかりで、どうしてもバトルで披露したかったそうです。

🎤 RECOLTE先生

「でも頭いっぱいになっちゃうし、初めてのバトルだから」

夢中になってウィンドミルを回しているうちに、周りの音が聞こえなくなってしまい、なんとバトルが終わっているのに回り続けていたそう!😂

Q. 初めて予選を突破したときは?

大学時代は、予選で敗退しては、上手なダンサーたちが本戦で踊る姿を見て悔しい思いをする日々。

初めて本戦に進めたのは大学4年生のころでした。

🎤 RECOLTE先生

「それまでは予選は対面でできないじゃないですか。だから、やっとバトルさせてもらえるって思ったの、めっちゃ覚えてます」

CHAPTER 03

負けたときに一番悔しいこと

Q. どんなときに悔しさを感じますか?

🎤 RECOLTE先生

「自分的に、一番悔しい時は、潔く負けられなかった時というか。自分のやりたいこととか、踊りを出し切って負けた時は、負けだって思って、また頑張ろうって思えるんですけど」

体がしんどくなって挑戦しようと思っていた技をやめてしまったり、最後のフリーズを諦めてしまったり。

勝てなかったことよりも、自分がやりたかった踊りを出し切れなかったこと。

その悔しさが心に残るのだそうです。

Q. その悔しさをどう次につなげていますか?

🎤 RECOLTE先生

「何かしらを変えないと、ずっと一緒なので。ルーティーンを決めたんですけど、練習終わりに絶対に苦手なパワームーブを、1回ずつでいいから絶対やるって決めて」

練習の最後には、苦手なパワームーブに必ず挑戦する。

たった1回でも、毎回続ける。

取材時点で約1年半、この習慣を続けているそうです。

CHAPTER 04

子どもたちに「自分で選ぶ楽しさ」を

Q. レッスンで大切にしていることは?

🎤 RECOLTE先生

「私のスタイルを押し付けるのではなくて、その子たちなりの音の聞こえ方とか、好きな形とか、好きな技、スタイルを自分たちで選べるように、その選択肢を渡すように意識しています」

ブレイクダンスには、立って踊るステップも、床を使った動きも、さまざまな表現があります。

だからこそ、全員が同じ踊り方をする必要はありません。

先生が正解をひとつ教えるのではなく、子どもたち自身が「これが好き!」「こんな動きをしてみたい!」と選べるようにする。

Q. 子どもたちを教えていて嬉しい瞬間は?

🎤 RECOLTE先生

「こうしたいのに思いつかないみたいなときに会話してて。その会話をきっかけに、子どもがそれがやりたかったんだって気づいてくれたときが、めっちゃ嬉しいです」

「教えてもらうダンス」から
「自分で考えて踊るダンス」へ。

技ができた瞬間だけでなく、自分の表現を発見する瞬間も大切にしています。

CHAPTER 05

BREAK BATTLE LABで育てたいもの

Q. BREAK BATTLE LABはどんなクラスですか?

火曜日に開催している「BREAK BATTLE LAB」は、バトルに向けて自分のスタイルを磨いていくクラスです。

「自分のスタイルを見つけよう」と言われても、何から始めればいいのか分からない。

そんな子どもたちが、自分の踊りを考えるきっかけになる場所を目指しています。

最初はオリジナルの動きを作ることに苦戦していた子どもたちも、少しずつ自分で考えることに慣れてきました。

「波のように見せたかったから、この手の動きにした」

そんなふうに、自分の動きに理由を持ち、言葉で説明できるようになってきたそうです。

Q. バトルの勝ち負け以上に大切にしてほしいことは?

🎤 RECOLTE先生

「自分のダンスを、一番自分が好きでいることです。バトルに出たら、勝ち負けがもちろん決まっちゃうんですけど、その前に、自分のダンスが好きだからやってるっていうのを一番大事にしてほしくて」

MESSAGE FROM RECOLTE

自分のダンスを、
一番自分が好きでいること。

🎤 RECOLTE先生

「自分の好きなものとかスタイルで勝ちたいなら、じゃあどうしていこうかなって考える方にフォーカスしていってもらえたら、軸がぶれないのかなと思います」

勝つために自分らしさをなくすのではなく、自分の好きなダンスで勝つために努力する。

その考え方を、子どもたちにも伝えています。

CHAPTER 06

初めてのブレイクダンスも大歓迎!

Q. 初心者はどんなことから始めますか?

幼児クラスでは、まず床に慣れることからスタート!

床に手をついたり、背中をつけてみたり。一人ひとりのペースに合わせ、安全に気を配りながら進めていきます。

入門クラスではステップやフリーズなどの基礎を学び、初中級クラスでは応用や細かな動きにも挑戦します。

Q. 怖くて挑戦できない子には?

🎤 RECOLTE先生

「やってみてできなかったはしょうがないと思ってます。ハードルを少し下げて、まずはやってみたっていうのができたくらいの気持ちで」

最初から成功しなくても大丈夫。まずは挑戦してみることが大切です。

Q. 保護者の方に伝えたいことは?

🎤 RECOLTE先生

「結構時間がかかるものもあるジャンルではあると思うので。技ができないからダメじゃなくて、ちょっとずつ進んでいることを見守ってあげていただけたらなと思います」

昨日より少し体が上がった。怖かった動きに挑戦できた。

そんな小さな成長を、一緒に喜んでいけたら素敵ですね😊

LESSON INFORMATION

RECOLTE先生のレッスン

📍 西田辺スタジオ

毎週水曜日

16:00〜16:50
はじめてのブレイクダンス 幼児クラス


17:00〜17:50
KIDS ブレイク入門


18:00〜19:10
ブレイク初中級

毎週火曜日

19:45〜20:55
BREAK BATTLE LAB

※BREAK BATTLE LABは通常の体験レッスン対象外です。練習会またはオーディションによる選考があります。

LET’S START DANCING!

無料体験レッスン受付中!

ダンスが初めてのお子さまも大歓迎!

対象クラスごとに1回無料で体験できます。
保護者の方の見学もOK!

クラス選びに迷ったら、公式LINEからお気軽にご相談ください。

自分だけのダンスを見つける第一歩を、
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